©Asano Naho
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北野 善知
KITANO Yoshitomo 1971年11月16日生まれ 作曲家、ピアニスト クラシックをベースにニューエイジ、現代曲を作曲し演奏する。 4歳よりピアノ、6歳より作曲を始める。ピアノ、作曲の研鑽を積みつつ、高校大学時代には吹奏楽、オーケストラのオーボエ奏者として、またコンピュータやシンセサイザーを使った音楽活動も行う。1998年から2002年までハンガリー、ブダペストに留学し、その間ハンガリー国立リスト音楽院にてピアノをソコライ・バラージュ氏、作曲をヴァイダ・ヤーノシュ氏に師事。他に、1998年から1999年までラトコー・アグネシュ氏、2000年から2001年までケチケシュ・バラージュ氏にピアノを師事。日本では大村由紀子氏に師事。 帰国後は多数のコンサート、作曲活動を行う。すみだトリフォニーホールでは今回が6回目のコンサート。 コンサート活動のかたわら、委嘱新作、映画音楽、ミュージカルの作編曲や、出版社等のプロジェクトに自作曲を提供。2004年度ピティナ新曲課題曲オーディションにてピアノソロ曲「かえりみち」が採用される。North FieldRecordよりソロピアノアルバム「響きの庭」(2002年)、「響きの色彩」(2005年)、「響きの地平線」(2006年)、「鳥たちの祭典」(2008年)、「紡ぐ人々」(2009年)が発売されている。が発売されている。 及川音楽事務所所属。 メール |
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