| 2004/7/24 (土) コンサート&フェス | |
|
「新曲を弾く」と言ってしまったため、作曲と練習とで時間がなく非常に厳しかったのですが、なんとかコンサートを終えることが出来ました。来て下さった皆様、どうもありがとうございました。 久しぶりに新しい曲作って弾きましたが、私自身としてはとても良い経験でした。「自分の中にあるモヤモヤとしたものを音にする」という行為を再確認できたように思います。 とにかく、コンサートで疲れ切ったのですが、その後に「千葉ブルーグラス・フェスティバル」というのがありまして、そちらを聴きにいってきました。夏には野外で音楽フェスティバルが沢山開かれますが、やはり夏に野外で音楽を聴くのは良いですね。ビールを飲みながらブルーグラス(いわゆるカントリーミュージックと言われているものに近い音楽です)を堪能しました。出演している人のレベルはとても高いです。聴いている方は幸せ。いつもと同じビールも更に美味。 現地で泊まれるようにテントを持っていきたかったのですが、コンサート前にそんな余裕はなく、結局テントなしで行きまして、車もないのでタクシーを拾おうと思いましたが、深夜は捕まらず、かなりの距離を歩くことになりました。 途中の小さな神社では蝉が鳴いていました。鳥も鳴いていて、耳を澄まして聴いているとそれはもうオーケストラでした。蝉も他の蝉の音を聴いて鳴いているのでしょうね。それはもう音楽でした。壮大な音楽です。 | |
| 2004/7/20 (火) 灼熱 | |
|
今日の東京地方。39.5度まで気温が上がったらしいです。地獄のような暑さでした。「いや、いくら地獄でもこんなに暑くはないのでは・・・」と思ったくらいです。東京駅から徒歩15分の場所まで行ったのですが、あまりの暑さに逃げ込むようにして途中のドトールコーヒーに入りました。そこには私と同じような「避難」している人がいっぱいいました。テーブルに突っ伏して寝ている年輩の男性も居ました。仕事のできそうなスーツ姿の女性の顔からは表情が消え去っていました。こんな灼熱の日に東京まで来なければならないのは不運としか言いようがありませんが、さらに「ジャケット着用でお願いします」と先方のリクエストがあったので、スーツにネクタイ姿で行かなければならず、暑さも怒りも倍増です。さすがに歩いているときは上着は手に持っていました(もちろん!)が、道行くサラリーマンの中にはちゃんと上着を着て歩いている人もいました。驚異的です。言っておきますが、私はこういうのを「偉い」とは全然思いません。なにかが間違っています。血糖値が低いかマゾかバカです。観光客とおぼしき西洋人は生まれて初めての経験をしているからか顔がヘラヘラ笑っていました。観光バスの中の客は団扇であおぎながら、疲れた表情で外をつまらなそうに見ていました。ビルビルビルビルビルビルビルビルビルビル車車車車車車車車車車車車車・・・・。エアコンやエンジンからの発熱というのも相当なものでしょう。兎にも角にも、今はまず京都議定書を守っている場合でしょう。「人間もっと合理的に生きる道があるはず」と思った今日一日でした。以上です。 | |