| 2004/1/29 (木) イラクの大問題 | |
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小泉首相は「イラクへの自衛隊の派遣は人道支援だ」と言っています。日本にいるととかく右から左へと流れていく情報が多すぎるため、もう何がなんだか分からなくなってしまうのですが、この言葉、それだけ聞いていると「日本は戦争になど参加しません。平和的な人道支援しかしない国です」と言っているようにも聞こえます。これをその通りに受け取るのはあまりにナイーブ過ぎます。 アフガンの戦争のために作られたテロ特借法がありましたが、この法律を根拠におこなったのは、インド洋上での輸送艦による他の艦船への補給など、明らかな米軍をはじめとする多国籍軍に対する支援でした。すでに日本は戦争に参加してしまっているわけです。イラク特措法ではこのような後方支援は認められていません。アフガンとイラクの違いというと、イラクの戦争には更に大義がなく、単なる遺恨試合とも、石油の取り合いとも、イスラエルに対する間接的な支援等々、理屈に合わないことが多いことでしょう。アフガンの戦争に大義や正当な理由があったとは思いませんが、イラクの戦争はそれにも増して怪しさに溢れていました。こういう背景があったので、後方支援まで踏み込むのは国民の理解が得られないと考えたからかも知れません。 強調したいのは小泉首相の「人道支援しかしません」という言葉は「平和主義」とかそういう観念から出てきた言葉ではなく、単に「後方支援までできないから人道支援にしておく」という程度のものだと言うことです。 | |
| 2004/1/26 (月) 国債 | |
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国債・・・といいますが、私は今まで企業やお金持ちが買っているのだろう、くらいにしか思っておりませんでしたが驚きました。 郵貯・簡保が23.5% 財政融資基金が12.2% その他政府部門(公的年金等)が6.2% 「政府等」と分類されるここまでで41.9% さらに 中央銀行が15.1% 預金金融機関が18.7% 民間保険、証券、証券投信等17.4% ここが51.2% 以上合わせて93.1% ほとんど自分で自分の借金を引き受けているようなもの・・・と思うのは私だけでしょうか?ある程度は予測もしておりましたが、ここまでとは・・・。無知でした。郵貯や銀行等を政府が必死になって守っている理由の一端を垣間見たような気がします。 ちなみに以下 海外が3.2% 家計等が3.4% となっています。(2003年3月末のデータです) 参考ページ http://www.mof.go.jp/singikai/saimukanri/tosin/ksk151125_s07.pdf | |
| 2004/1/24 (土) ホテル | |
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一昨日京成ホテルのT氏より、突如電話があり、今日弾くことになりました。「響きの庭」を全曲と、「川の流れのように」を弾き、コンサートを聴きに来ていた人にも、たまたま聴いていた人にもなかなか好評なようで、よかったです。こういう不特定多数の人が聴く可能性がある場合、「自分の曲」と「よく知られた曲」の配分に悩むところですが、今日のようなパターンはよかったです。やはりお客さんは「川の流れのように」でとても安心するのです。 | |
| 2004/1/20 (火) 見舞い | |
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父が検査のために入院しまして、見舞いに行って来ました。心房細動という、心臓の一部がへんに震えている病気だそうで、それだけ聞くと恐ろしく感じるのですが、実はそれほど大したことはないことだそうなので、まずは安心しています。それにしても、自分の親が病気になるというのは、やはりなにか嫌なものです。
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| 2004/1/19 (月) センター試験 | |
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新聞を読んでいたらセンター試験の問題が載っていまして、それは国語だったのですが、一問目の文章が「音楽に関して、聴取形態が演奏家や作曲家の神話作りに与える影響」について考察した文章で、「こ、これは・・・」と思わず読んでしまいました。私がこんな問題を出されたら、試験で問われていること以外(以上?)のことをあれこれ考えてしまって、全然問題が解けなくなってしまうでしょう。とはいえ、勢いで国語T・国語Uを全部解いてみました。10余年前にやっていた試験を今受けるとどうなるか?とても興味深いです。過去と現在の距離が掴めるかも知れません。解いていて思いましたが、頭の「瞬発力」が確かに落ちています。逆に冷静に考えられるようになった部分もあり、思いこみで解こうとすると理性がストップをかけて、「よし、考え直そう」となったりしました。結果は200点満点で150点でした。そして、あと50点アップさせるにはどうしたらよいかということも考えてみました。何が足りなくて、それを補強するためにはどの程度勉強したらよいのだろうか?17歳の時にこうやって考えられていれば、もう少し別の人生を歩んでいたかもしれません・・・。でも、この考え方を今の自分に適応したらよいのでしょう。
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| 2004/1/15 (木) 完治? | |
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私の風邪は治ったと思われます。恐らく・・・。熱もしばらく36度前半の平熱ですし、体力も戻りました。日増しに元気になっていき、今日は普段通りの快調な生活でした。まだ、多少咳もでますが、それほど大したことはありません。長い風邪でした。皆様はなんとしてもお気を付け下さい。
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| 2004/1/12 (月) 未だ完治せず | |
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風邪が治りきっておりません。こんなに長びくとは思っておりませんでした。38度の真ん中位の熱が出ましたが、翌日下がって平熱くらいまで戻りましたので、あと一日大事をとって休めば普通の生活に戻れる・・・と思いました。ところがまたしても熱が上がり、今度は37度台だったのですが、それほど辛くもないけれども、ただただ怠い状態が続きました。今では熱は完全に平熱に戻りましたが、咳や鼻づまりタンのどがまだあり、やたら疲れやすく、寒気も感じる(そもそも家のなかが寒すぎるのかも)ので、とても用心して生活しております。皆様も是非お気を付け下さいませ。 新年早々、このように風邪が長びいて無為に日々を過ごしてしまい、自分に怒っていたのですが、もう怒る気も失せひたすら守りに入っております。はい。 | |
| 2004/1/5 (月) いきなりダウン | |
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年末から疲れがたまっていたのは分かっていたが、体が快復することなく、新年早々熱を出してしまいました。
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| 2004/1/1 (木) 新年 | |
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今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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