2003/12/30 (火)
大掃除要員
 
  今から実家に行き、大掃除のためにこき使われてきます。皆様良いお年をお迎え下さい。


2003/12/29 (月)
大掃除
 
  昨日に引き続き、全面的に大掃除状態。八街に住んでいる美術の福井氏に車を出してくれるように頼んだところ、快諾!ホームセンターで板や材木や煉瓦やら色々と買って、家まで運んでいただいて、そのあと一緒にお昼を食べました。2月7日のコンサートの譜読みをしましたが、実はそれなりに時間が掛かりそう。年明けにリハがあるらしいし、慎重にやっていかなければ、と気を引き締めました、とさ。


2003/12/27 (土)
年忘れの会
 
  まだ出演してませんが、京成ホテルの出演者達を集めての忘年会でした。一人5分の持ち時間で全員必ずなにか演奏するという、ある意味恐ろしく、ある意味楽しい忘年会です。私は昨日と当日の朝作った新曲を弾きました。恐ろしい。ヴァイオリンの鈴木さんとは、先日も演奏した「リベルタンゴ」を。

夜は日本橋で忘年会。ここに集まる人は皆面白くて、心より僕の好きな人達と言える人々です。そもそも、店で飲まず、ワインや食べ物をもちよってのホームパーティというところが素晴らしい。

しかし、なぜ今年2回だけだった忘年会が同じに日に重なるのでしょうか・・・?


2003/12/24 (水)
子供達
 
  サロン・ヴィーノにて鈴木葉子さんとデュオでクリスマスコンサート。ピアノのすぐ横にお客さんがいるような小さなサロンで、とても暖かいコンサートに。2回目のステージではピアノの所に行くと3人の小さなピアニストが鍵盤をバンバン叩いておりました。まだ3歳くらいかなぁ?ピアノが弾きたくてたまらないんだろう。幼稚園の頃「あの音の出るおっきいの、いつか僕が弾く」と思っていた自分のようだ。主催し取り仕切ってくれたお母さん方のパワフルさが実にありがたい。かなり好評だったらしいのですが、まずは観客のお母さんと子ども達は最高でした。ちなみに録音を聴いたら、要所要所に子ども達の雄叫びが入っていました(笑)。



2003/12/22 (月)
草枕
 
  24日のコンサートのために町田でリハーサル。ハンガリーに住んでいる盛田君と浅野さんの二人も日本に一時帰国で来ていて、懐かしい話をした。行き帰りの電車の中で久しぶりに夏目漱石の「草枕」を読む。昔から好きな小説で、もう何回読んだかわからない。あとがきに「俳句的な小説」という記述があったと思うのだが、今読むと俳句的と言うより「音楽的」な小説と言えると思う。この小説のストーリーはそれほど重要ではないのだ。それよりも各章が楽章のように絡み合って、一つの世界を作り上げていることが重要なのだ。



2003/12/20 (土)
快復
 
  ドメインを取って、新しいサイトを立ち上げようと思ってから早半年。自分のサイトを作るのはなかなか大変です。「僕は人に何を見て(聴いて)欲しいのか?」そんな当たり前のことから悩んでおりました。



 
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